まなかな主宰 遠山ちひろです。衝撃的なタイトルですが思わず見逃せなかったので
東洋経済オンラインの記事をシェアしますね!(タイトルをクリックして記事に飛べます↓)
集中力が「金魚レベル」になるスマホ漬けの脅威
10年間の調査で見えた子どもの脳への影響とは
川島 隆太 : 東北大学加齢医学研究所 所長
みなさんはこの有名なエピソードをご存じですか??
・アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、自社の製品を子供たちから遠ざけスクリーンタイムを管理している~
・マイクロソフト創設者のビルゲイツは14歳になるまで子供に携帯電話を持たせなかった~
デジタルを作った本人たちがなぜ?そこまでしたのか・・・。
説明はいりませんよね(汗)
町をあるけば下を向きながら歩かれている人達の多いこと・・・
(かくいう私も意識的に歩きスマホをしないぞ!という注意を向けないとうっかり手に取ってしまいそうになります)
自分がスマホを見ているつもりでも
見るように、気になるように、見続けられるように
プログラミングされていて(脳への報酬を与える仕組み)
よって人が簡単に抗うことはできません!
(デジタルの脅威といわれる理由ですね~)
とはいえデジタル社会になって
生活があるかに便利になって
恩恵はいっぱいあります。
スマホの時間も
スマホのない時間も
バランスよく付き合うのが私の理想です。
私は今年から心がけることは・・・
・スマホを触る時間を決める
・スマホの通知をオフにする(仕事以外)
・集中するときは集中モードに設定する
・見えない場所に保管する
などです。
作業時間と休憩時間を計って
休み時間はスマホを触らない。
窓からでもいいので外の景色を眺めたり
食器を洗ったり、掃除機をかけたり・・・。
スマホやテレビ以外の作業を見たり
目をつむってぼぉ~~っとします。
一度動画やSNSを見始めたら終わり。
時間が溶けます(笑)
ちょっとでも・・・
自分がスマホをコントロールしているんだ!
という自覚を保つために・・・。
あなたも書道の時間を通して
自分の心と字に向き合い
デジタルデトックスしませんか??