生徒部8段を目指して

まなかな主宰遠山ちひろです。2025年度、まなかなは8期目に突入いたしました。

 

日頃よりお教室に通ってくださる生徒さんや

サポートしてくださる方たちへは本当に感謝の気持ちでいっぱいです(^^)

これからも末永くお付き合いいただけますと嬉しいです。

 

開設の歴史が長くなりますと、生徒部8段が圏内となる生徒さんも増えました♪

生徒部では8段から受験となり、無事合格となると特待生として成人の部の手本を学ぶことができるのですね!(1冊無料進呈されます!)

 

■試験について【毎年7月、11月、3月に実施となります。】

受験方法:在宅受験

試験科目:毛筆または硬筆、またはその両方

試験内容

①実技試験 <毛筆>半紙、画仙紙各1枚提出 <硬筆>縦書き、横書き課題を各1枚提出
②理論試験 送付の理論問題に解答して提出 
③作文試験「わたしと習字」原稿用紙2枚以内

 

 

受験となると緊張が一気に押し寄せますが、過去問や受験ガイドもありますのでそれを駆使して対策を練りましょう。

必須になるのは実技のところでは画仙紙課題ですね。これは普段から7月と12月に画仙紙を積極的にチャレンジしておくと良いでしょう。試験のための対策ということで急に準備(書き込む)をするのはお勧めできません。画仙紙課題は幼児部から取り組めますから早め早めに大作に慣れましょう!その延長に対策講座というものを行ってより合格がしやすいでしょう。

 

 

理論問題は漢字テストのようなものに、お道具の名称や線の名前、書道用語など一度覚えてしまえば難しい内容にはなっておりません。

 

作文試験「わたしと習字」についてはたのしい習字新聞に先輩たちの実際の文章を読んでイメージをしておきましょう。

特待生向け生徒部8段受験対策コースを開設予定でおりますので完成しましたら発表させていただきます!