初対面の人たちを繋げる天気の話、最強説?!

まなかな主宰 遠山ちひろです。いやぁ〜今日の突然大雨、皆様は巻き込まれずに済んだでしょうか?雨が降るなんて微塵も思わず・・・。驚きました。(お天気アプリは予報していました^^;)

私はちょうどお稽古の真っ最中。一人のお弟子さんの携帯が鳴り(お母様からの様子)、電話を切ると・・・。『大雨だから屋根のあるところで待ち合わせることになりました!』とのこと。一瞬、なんのこと!?と思い外を見ると、、大雨!!

指導に集中していたし、建物の中で雷雨に気がつかず(涙)ちょうど18時まごろの出来事でした(何時から降っていたのでしょうか・・・。)

その後、止んだタイミングで一目さんに帰りました(汗)

しかし、お弟子さんの大雨の話でクラスに一体感が生まれました(笑)。木曜クラスは16時からスタートとなり平日ではいちばん早いクラスのため幼児、小学校低学年〜小学4年生の学齢がいちばん多いのです。学年が変わって、お稽古時間帯も変わり初めて顔を合わせるお弟子さんたちや、同じ時間帯になることは多いけどお話はすることはなかったみんなが【大雨】という現象から会話が生まれたのです!

初対面の人に話しかける話題は天気の話がいい・・。

よくあるコミュニケーション方法として一度は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、ただ晴れている、雨が降っている、曇っているだけではなくて“どんな様子なのか?”、“明日はどうなのか?、”天気にまつわるエピソード“など、会話をどんどん発展させてコミニケーション上手になりたいものですね。